KANA-BOON飯田祐馬(めしだ・めしちゃん)はうつ病?精神的な病気?活動休止の理由が明らかに

2019年6月19日、KANA-BOON飯田祐馬さんの音楽活動休止が発表されました。

この記事ではKANA-BOON飯田祐馬(めしだ・めしちゃん)はうつ病?精神的な病気?など飯田さんの現在に迫っていきます。

KANA-BOON飯田祐馬(めしだ・めしちゃん)音楽活動休止

こちらが本日発表された内容です。

日刊スポーツが飯田さんの活動休止の第一報を報じています。

音信不通状態から無事帰宅したとされる、4人組ロックバンドKANA-BOONのベース飯田(めしだ)祐馬(28)が19日、同グループの公式ホームページでコメントを発表した。

【写真】4人組ロックバンドのKANA-BOON。左から2人目が飯田祐馬

いつもKANA-BOONを応援していただき、誠にありがとうございます。

この度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。

飯田祐馬(Ba)につきまして、皆様へお知らせがございます。

この度、本人と話し合いの場を設けることができまして、音信不通になった理由として、音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であったと確認することができました。また、本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました。

これに伴い本人と相談の上、しばらくの間、治療に専念するため、飯田の音楽活動を休止させていただくこととなりました。今後につきましては、本人が心身共に健康な状態に回復するのを待ってから、改めて話し合う予定です。

その間のKANA-BOONの活動につきましては、谷口鮪(Vo/Gt)・古賀隼斗(Gt)・小泉貴裕(Dr)の3人で行ってまいります。

ライブ活動につきましては、サポートベーシストを迎えた体制で行っていく予定です。

なお、回復に向けて治療に専念するため、休養期間中の本人やご家族、医療機関へのお問い合わせ等はお控えくださいますよう、何卒ご配慮のほどお願い申し上げます。

改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

同バンドは13日に飯田と音信不通となったことを公表。16日に飯田の家族の報告として、本人が帰宅し、憔悴(しょうすい)した様子だがケガなどはないと明らかにしていた。関係者によると17、18日は病院で精密検査を受けた後、所属事務所などと話し合いを持ったという。

音信不通になった理由は「個人的な不安やプレッシャー」との内容です。

そして今現在精神的な病気で通院中であることも明かされました。

KANA-BOON飯田祐馬(めしだ・めしちゃん)はうつ病?精神的な病気?

記事によると飯田さんは精神的な病気で治療中とされています。

今回の失踪の件でファンの間では「ネット上の悪質なコメントのせいでは?」という憶測が飛んでいました。

ファンの話によると飯田さんは音楽スキルの面で度々アンチからのコメントが届くこともあり、悩んでいたと言われています。

技術面での指摘ってバンドマンからしたら精神的に一番きますよね…。

失踪直前のラジオ番組でも「元気がなかった気がする」という話があったそうです。

今回の活動休止で飯田さんのメンタル面がとても心配されています。

KANA-BOON飯田祐馬(めしだ・めしちゃん)音楽活動休止でファンの声

ファンからは「とにかくゆっくり休んでほしい」との声で溢れています。

心の病気って本当に一番心配ですよね。

音楽の世界で売れ続けるっておそらく相当なプレッシャーです。

そしてそんなプレッシャーと戦い続けなくてはならない状況、私たちには想像できない葛藤があったんだと思います。

とにかく今はゆっくり休んで治療に専念してもらいたいです。