大相撲夏場所表彰式レイワ・ワンの意味は?米国大統領杯(トランプ杯)の値段やデザイナーは誰?

2019年5月27日、アメリカトランプ大統領が大相撲夏場所の千秋楽を観戦されました。

そして表彰式ではトランプ大統領自ら土俵に上がった事が大きな話題になっています!

表彰状を読み上げ「米国大統領杯(通称トランプ杯)」を優勝した朝乃山関に授与されました!

この記事では

  • 大相撲夏場所表彰式レイワ・ワンの意味は?
  • 米国大統領杯(トランプ杯)の値段は?
  • 米国大統領杯(トランプ杯)のデザイナーは誰?

などトランプ大統領の表彰式で気になった事を調べてみました!



 


大相撲夏場所表彰式レイワ・ワンの意味は?

こちらが2019年5月26日の大相撲夏場所表彰式の様子です!

レイワ・ワン!!!!

優勝した朝乃山関に向かって軽くお辞儀をしてから笑顔で近づき、英語で表彰状を読み上げました。

「アサノヤマヒデキ」「チャンピオン」と優勝した浅野山関をたたえたあと、トランプ大統領が「レイワ・ワン」と発言した事が話題になっています。

レイワワンとは「令和元年」という意味です。

アメリカ大統領が西暦ではなく新元号(和暦)で日時を伝えてくれたことに、トランプ大統領のその気持ちが嬉しいと話題になっています。

「レイワワン」という言葉に会場では大歓声が上がったみたいですよ!

ちなみに私は表彰状を片手で渡しているところに文化の違いを感じてしまいましたが…(笑)

と思ったら同じこと思ってる人たくさんいた(笑)



 

米国大統領杯(トランプ杯)の値段は?

米国大統領杯(トランプ杯)、お披露目されてその大きさに度肝抜かれた方は多いはず。

トランプ大統領が持ってもこのデカさ!!

米国大統領杯(トランプ杯)、ホワイトハウス公表した内容によると”高さ約137cm、重さ27~31kg”です。

中学生の子供ぐらいのサイズ感ですね(笑)

 

めちゃくちゃ大きいです。

ただ、実は内閣総理大臣杯の方がサイズは大きいそうで。

安倍さんが贈呈する内閣総理大臣杯は重さ40kgとの事でした。

大相撲夏場所表彰式レイワ・ワンの意味は?米国大統領杯(トランプ杯)の値段やデザイナーは誰?

米国大統領杯(トランプ杯)のほうが高さがあるので大きく見えますよね!

そして肝心の値段ですが、残念ながら公表されていません。

ただ、ざっとですが想定ができたのでお伝えします。

トランプ杯の材質はおそらく”銀”でできています。

2019年5月現在の銀の価値は1グラム約60円なので、計算すると土台の材料費だけで約180万円です。

取っ手が装飾されていることや、上部にはアメリカの国鳥である鷲の装飾が施されていることからその分のコストを含めると材料費だけで250万~300万円ぐらいかかってきます。

ここにデザイン費などを含めると400万円ちかくの代物になるのではないでしょうか。



 

米国大統領杯(トランプ杯)のデザイナーは誰?

大相撲夏場所表彰式レイワ・ワンの意味は?米国大統領杯(トランプ杯)の値段やデザイナーは誰?

米国大統領杯(トランプ杯)は誰がデザインをしたのでしょうか。

こちらに関しても正式に公表はされていません。

ただ、重さや高さなどの情報がホワイトハウスより出ていることから、アメリカでデザインされた可能性も無きにしも有らずです。

トランプ大統領杯なのでド派手は感じで来るかと思いきや、わりと落ち着いたデザインでしたよね(笑)



 

大相撲夏場所表彰式レイワ・ワンの意味は?まとめ

昨日の千秋楽はトランプ大統領の表彰式もあり、今までにない盛り上がりだったようです。

トランプ大統領は約1時間の滞在で強烈なインパクトを残したみたいですよ…!

トランプ大統領の相撲観戦で、今後海外からの旅行客が相撲観戦を楽しむツアーなども組まれてるようでトランプ効果は絶大です…!

※値段やデザイナーに関しては詳しい情報が入り次第追記いたします。

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