八村塁所属ワシントンウィザーズってどんなチーム?弱い?誰が所属している?

NBAドラフト会議で日本人初の快挙です!

八村塁選手がワシントンウィザーズに一巡目9位指名されました。

指名の瞬間の動画、何度見ても高まります!!

今後八村選手はワシントンウィザーズで活躍していくこととなります。

この記事ではワシントンウィザーズってどんなチーム?弱い?誰が所属している?など八村選手が所属することになるワシントンウィザーズについて解説していきます。

八村塁所属ワシントンウィザーズってどんなチーム?弱い?

八村塁選手が所属するワシントンウィザーズはどんなチームなのでしょうか。

調べてみました。

ワシントン・ウィザーズWashington Wizards)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチームです。

チーム設立は1961年と歴史はとても長いです。

何と2001年~2003年はマイケル・ジョーダン (Michael Jordan) 選手も所属していた事があります。

Twitterで「ウィザーズ 弱い」というたぐいの投稿が多かったので気になって調べてみました。

NBAでの優勝歴は1978年の1回のみです。

特に1989年~1996年は低迷期と言われていたようで、なかなか勝利できない苦しい時期が続いています。

マイケルジョーダンが所属した時期の内容もまとめられていたのですが、相当苦しい時代だったみたいですね。

マイケル・ジョーダンの加入

  • 2000年1月19日にマイケル・ジョーダンがウィザーズの共同オーナーに就任するが、2000-01シーズンに過去最低勝率をマークするなど、チーム状態はどん底を極めていた。
  • 主力のハワード、リッチモンド、ストリックランドは放出され、チームは再建に入った。
  • 2001年、NBAドラフトの全体1位指名権を獲得したチームはクワミ・ブラウンを指名し、その数ヵ月後ジョーダンの復帰を発表した。
  • ジョーダンは負け癖の付いていたチームを引っ張ったが、1年目の2001-02シーズンはジョーダン欠場中の成績が悪く、2年目の2002-03シーズンは、シーズン前にリチャード・ハミルトンと交換でジェリー・スタックハウスを獲得したが、終盤失速し2年連続でプレイオフ進出を果たせず、ジョーダンは引退した。

う~ん…なかなか厳しそう。

決して強豪チームではなさそうですが八村選手が盛り上げてくれることを祈りたいですね。

八村塁所属ワシントンウィザーズは誰が所属している?

ワシントンウィザーズの主力選手を調べてみました。

ドワイト・ハワード選手

キャリア14年を誇るベテランセンターのハワード選手。

32歳ながら211センンチ120キロという恵まれた体格と身体能力を駆使し、キャリア14シーズンすべてにおいて得点とリバウンドの平均ダブルダブルを記録する凄腕選手です。

そしてハワード選手がウィザース入りを決めたのが、次に紹介するウォール選手の手紙がキッカケだったそう。

以前からハワード選手とプレーしたいと思っていたウォール選手が「うちのチームに来てほしい」とアプローチをして叶った移籍だったそうですよ。

■ジョン・ウォール選手

ウォール選手はNBAの中でもトップクラスのポイントガードです。

平均20得点10アシストできる非常にバランスのとれた選手で、ウィザーズの主力です。

ただ2018年12月の左足アキレス腱部分断裂の怪我でしばらく復帰は難しいと言われています。チームの主力選手が故に一刻も早い復帰が望まれています。

ブラッドリー・ビール選手

キャリア7年目ながらまだ25歳の若い選手です。

キャリアを重ねるにつれてシューターからスコアラー、ディフェンダーへと成長しており今ではウィザースのプレーメイカーとして活躍しています。

オールスターへの選出も期待されている主力選手です。

八村塁所属ワシントンウィザーズってどんなチーム?まとめ

NBAドラフト会議で八村選手を指名したワシントンウィザーズをご紹介させていただきました。

ハワード選手の欠場が続き戦力不足が心配されていたウィザースに新たな風を吹かせてくれるのではないでしょうか。

八村選手がNBAで活躍される日を楽しみに待ちましょう。

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