宮迫闇営業でノーギャラは嘘で100万貰っていた?活動自粛・引退確定?今後の活動はどうなる?

2019年6月18日、FRIDAYが宮迫さん闇営業に関する新たな情報を発信しました。

「宮迫さんはギャラを貰っていた」という内容です。

これはもうアウトなんじゃないかと…。

この記事では宮迫闇営業でノーギャラは嘘?活動休止・引退確定?今後の活動はどうなる?など闇営業騒動の続報に迫っていきます。

宮迫闇営業でノーギャラは嘘?

2019年6月18日のFRIDAYが宮迫さんの闇営業騒動に関する続報を出しました。

こちらがその記事の内容です。

「宮迫さんや入江さんが『ノーギャラだった』と弁解するのを聞いて、笑っちゃいましたよ。彼らは嘘ばっかり言ってますよ……」

本誌にそう呆れてみせるのは、「FRIDAY」(2019年6月21日号)が報じた、吉本芸人による「闇営業」事件に深く関与したA氏だ。

問題となっている詐欺グループの忘年会は、2014年12月に開催された。カラテカ・入江慎也(42)が芸人を集め、「サプライズゲスト」として登場したのが、宮迫博之(49)だ。A氏もその会に出席していた。

「私は当時、詐欺グループ全体の『表の顔』として動く会社で、お金を管理していました。グループ内では、『金庫番』という立ち位置になります。問題になっている闇営業で、仲介役の入江さんと、ギャラなど金銭面の交渉をしたのも私です。

 彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました。

グループ内に4つある『表の会社』を使い、前払いで、入江さんのM銀行の口座に300万円を振り込みました」

元カラテカ入江さんとギャラのやり取りをしたとされる方の証言です。

記事によるとA氏は吉本芸人に計300万円を渡しているとの事。

これが本当であれば「ギャラは貰っていない」という吉本興業や宮迫さんの証言が嘘ということになります。

宮迫闇営業でノーギャラは嘘!100万円もらっていた?

FRIDAYの記事によるとギャラの分配はこのようになっています。

(入江さんが提示してきたのは)『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました。

宮迫さんに100万円、残りの170万円をロンドンブーツ田村亮・HG・ガリットチュウ福島・ザブングルで分配したという事になります。

宮迫さんの取り分、すごいですね…。

ただ、宮迫さんは闇営業のギャラを貰っていないという事を6月11日の自身のラジオで発言しています。

「もともと後輩みんなで何十人で飲み会やるんですけど(入江が)『(忘年会に)出てくれたので、ここ全部僕が』って払ってもらっているから、結果としてそういうことじゃないですか。ただただ謝るしかない」

「忘年会に出てくれたから入江さんが飲み代を払ってくれた」という話ですよね。

宮迫さんに100万円というはなしが本当であれば、この話でさえも嘘をついているという事になってきます。

宮迫闇営業でノーギャラは嘘!活動休止・引退確定?今後の活動はどうなる?

宮迫さんは今回の件、お咎めなしとなっていました。

ただそれは「ギャラを貰っていない」というのが前提の話でした。

入江さんが吉本を解雇され、宮迫さんら他芸人がお咎めなしとの事でこの件の発覚から「入江と宮迫の違いはなんだ?」という不満が上がっていました。

FRIDAYで報じられた件が本当なのであればスルーして活動を続けるという事は厳しくなりそうです。

宮迫闇営業でノーギャラは嘘で100万貰っていた?まとめ

今現在吉本興業からのコメントは出ていません。

今回の記事が出てしまった以上、再度調査をする必要があるのではないでしょうか。